がんがんもんもん

がんがんもんもん

話したいことは山ほどあるけど

おなえどし組をハッピーエンドに連れて行きたい

10/12の出雲霞の生放送、見ましたか?
覚醒勝のがんばりと、コウくんの「消えるな!」しびれましたよね〜。

ただ。
私はあれでエンディングだとは思ってません。

ストーリーの盛り上がりに乗せられて、一周目の私達は、流されるままノーマルエンドに辿り着いたのではないか?
とちょっと後悔していたのですが、しばらく時間を置いたら見方が変わってきて、むしろ12日の霞を取り戻すまでの配信はリハーサルやチュートリアルで、視聴者が参加して物語が変わることに慣れる、仕組みを理解させるための簡単なギミックだったのかなと思い始めています。でも、だとしたらどこかで真の解決編が始まるはずなんですよね。

私がこれをノーマルエンドと感じた理由はいくつかあります。

・「実験の継続」が決まっただけで、またいつ管理者あるいはその上層部からの指示でデリートされないとも限らないこと。
・現実世界の出雲霞の容態が急変した以降の情報がないこと。
・現実世界の卯月コウは変わらず一人であり、眠り続ける二人を見ていること。

などです。これだけきちんと構築された世界ならば、そのあたりを回収したトゥルーエンドがあるはずだと私は信じています。

そして、そのトゥルーに辿り着くための放送を13日の誕生日配信でやるのではないか?という気がしているのです。これで楽しい楽しい誕生日会が開催されたら笑って流してください。でも、トゥルーエンドへの放送はどこかいつかにあるはずなので。

霞ちゃん、目覚めさせたくないですか?

勝くん、目覚めさせたくないですか?

卯月コウくんを、一人でお見舞いに来続けるコウくんを、現実世界で二人と会わせたくないですか?

私達には、それをするだけの力があります

Vtuberのみんなじゃない。現実世界のみんなまで、私達は影響を及ぼすことができるはずです。

そのためには、目の前のストーリーだけに騙されず、散りばめられたヒントを逃さないことが重要だと思います。
白紙のカルテで、カルテちゃんは何度も「今日お外に出られる」ということを口に出していました。一番重要なエンディング分岐は、外に出るか、外に出ないかでしょう。事前の動画でも、植物人間であることや、外が危ないことはヒントとして出ていました。カルテちゃんは(おそらく意図的に)分かりづらくやっていましたが、それでも「外に行かないで」のコメントを打っていた人はいました。
そういうヒントを見逃さないこと。
繰り返される言葉、不自然に拾われたコメント、画面に映るちょっとした違和感。
そういうものを見逃さない。

反射神経で流れに身を任せたコメントを打たないことも重要なのかなと。
もう何が分岐条件になってるのかわからないんでどう対策取るのが正解だかわからないんですけど、考えながら見ることが大事だと思うんですよね。できてしまっているコメントの流れに乗らない。濁流のようなコメント欄の流れを一人で変えることは無理ですが、注意深く探る人が10人でもいれば、そしてその10人が気付けば、流れを変えることはできるでしょう。
人数の必要な、霞を目覚めさせるために名前を呼ぶみたいなタイミングはともかく、普段のやりとりやコミュニケーションのコメントはぐっとこらえて、放送とコメント欄を観察する。
(ちなみに私は霞を目覚めさせるために名前を呼ぶタイミングが、もう一度来ると思っています。リアルの霞を起こすために。そしてその時、おそらく誰かからの指示はないでしょう。私達はチュートリアルを終えているので)

私達はこれを体験するのが一周目です。大抵のゲームは周回してトゥルーエンドに持っていけますが、生放送は一度きりです。
私は後悔をしたくない。
私はみんなをトゥルーエンドに連れて行きたい。もしもそれが、私達「視聴者」にとってハッピーエンドじゃないとしても。

もちろん、霞や勝が目覚めなくても、変わらずVtuberを続けてくれれば満足だって人は、それもそれで正解なのだと思います。誕生日素直に会楽しみましょう。

彼女たちを目覚めさせて、トゥルーエンドに連れて行きたい人。諦めず、がんばりましょう。